生活が「元に戻る」のを待つより
「より良く」することを
意識してみる

#246

何が起きても人生は自分のもの。
起こった事を糧にさらに前進する意識を

徐々に元の生活が戻り始めて一安心。でもこの先はまたどうなることやら…。

期待も不安も経験し尽くすと、諦めの中でぼんやり過ごしてしまいがち。自分の力でコントロールできない事が多い今、「なるようになる」と身を委ねる姿勢も必要。。

でも世の中がどうであれ、自分の人生は自分のモノ。何かが変わるのを待ち続けていては、ただ時間が過ぎるだけです。。

もはや慣れてしまって感覚がマヒしていますが、私たちは歴史的な事件を経験しています。実際にこの事態でどの程度生活が変わったかは、人によって大きく違うでしょう。

でも全体像を見渡せば。ただ通り過ぎ、元の生活が戻るのを待つにはあまりに大きな出来事と言えます。。

何か大きなハプニングを経験した時。それを不運な災いとしてただ恨むのか。その経験を糧に成長する事に意識を向けるかは、大きな違い。。

今の状況だってきっと同じです。早く元の生活が戻りますように。それは誰もが願うこと。。

でももう一歩前に進むには。この経験をこれからの人生にどう反映させるのか、意識してみるといいかも。その先にはきっと、より良い生活や社会があるはず。。

これからだって、何があるかはわかりません。その度に翻弄され疲弊するのではなく。何があっても自分の人生を充実させるためには、少しの前向きな意識が必要です。




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