金額にこだわらず、
気軽に「プチ募金」で
社会との接点を増やしてみる

#013

たった1円でもOK。
意識的にお金を動かしてみる

人と接する事が制限されている今。人が動き、顔を合わせ、食事をしたり物を買ったりする。そんな当たり前の、日常的な行為の重なりが、経済という大きな輪を回していた事に改めて気付かされます。

お金を使う、という事は自分のお財布からお金が減る事でもありますが、同時に見知らぬ誰かとのコミュニケーションという一面も持っていたわけです。

お財布の中のお金は、誰かのお財布から巡り巡ってやってきたもの。そしてそれを手放せば、また誰かのお財布から誰かのお財布へと巡り巡っていく。

その流れが停滞している今だからこそ、ちょっとの意識的なアクションが意味を持ちます。コンビニやスーパーのレジに置かれている募金箱。そこに5円でも1円でもいいから、お金を入れてみる。

金額が多かろうと少なかろうと、そのお金が何に使われようと。それは小さな流れを生み出し、誰かの手を通過して、何かに変わります。

その5円や1円が、何かを大きく変えることはないでしょう。そうやってお金を巡らせる事で、目に見えないたくさんの人と関わりながら私たちの生活が成立していたのです。その事をちょっと意識してみる機会を作ってみませんか。



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