日照時間が短くなる季節、
生活リズムも可能な範囲で
微調整してみる

#225

年中同じように動こうとするのではなく
季節や環境に合わせて少し生活リズムの調整を

日が短くなり始める時期。いつもと同じ時間に起きても薄暗い。まだこんな時間なのに、もう日が暮れ始めている。

こうなると、もう年末まであっと言う間。ついこの間まで夏真っ盛りだと思っていたのに…と少し寂しさや焦りを感じる人も多いはず。

気候や日照時間の変化は、思っている以上に私たちの心と身体に影響を与えています。

ストレスや疲れが溜まりがちな今。そんな影響に少し敏感になって自分を丁寧にケアしてあげたいもの。

とは言え、季節が変わったからといって仕事や家事など日常のタスクを変更できるわけではありません。でもほんの少し生活リズムを調整することは可能。

例えば、真夏より少し早くベッドに入るようにしてみる。それに合わせて、仕事や家事もちょっぴり早く切り上げられるよう意識してみる。

テレワークなどで調整が可能なら、仕事を始める時間にも少しの余裕を持たせてみる。たった10分や5分でも構いません。

一年中、毎日同じように動こうとするのではなく。環境の変化に合わせ、可能な範囲で臨機応変に生活を整える。

その意識を持つこと自体に意味があります。季節のうつろいがもたらす、体調や気分の変化にも敏感になってみて。




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