読書の秋、
手軽に読めて世界観が広がる
「エッセイ」を楽しむ夜を

#237

身近な出来事への見方が広がる。
お家時間が増えた今年こそ読書の秋を。

朝晩が過ごしやすくなり、心地のよい季節。特にお家で夜の時間を過ごす機会が多い今年。「秋の夜長」の楽しみ方を、少し工夫してみるのも一興。

テレビやスマホで時間を潰すのも悪くはありません。でもせっかくの「読書の秋」。

普段あまり本を読まない、という人も。読書は好きだけど時間がない…という人も。

温かいお茶でも淹れて、リラックスしてのんびり本を読む。そんな夜の過ごし方を楽しんでみませんか。

寝る前の時間ですから、軽い気持ちで読めるものがベター。まとまった時間がなくても読みやすい「エッセイ」は特にオススメです。

身近な出来事をその人ならではの視点で切り取る。ハッとさせられたり、思いがけず感情を揺さぶられたり。

楽しく読んでいるうちに視野が広がり、自分の世界への見方も少し変わる。一章ごとのボリュームは小さくても、エッセイには読書の楽しみが凝縮されています。

本はあまり得意じゃない…という人でも気軽に読めるのも魅力。

たまにはテレビを消して、秋の虫の声を聞きながら本のページをめくる。そんな過ごし方で、しみじみと秋の夜長を楽しむのもいいものです。

こんな時期だからこそ、小さな変化でお家時間を充実させてみて。




本日のおすすめアイテム

こいしいたべもの
森下 典子 著

森下典子さんの「たべもの」エッセイ第二弾。バターがとろけるお母さんの手作りホットケーキ。夜明けのペヤングetc…。生活と分かちがたく結びついた「食」。眠っていた記憶や感情が揺さぶられます。

こころの処方箋
河合 隼雄 著

日本人の心の深みと真摯に向き合い続けた臨床心理家が綴る珠玉のエッセイ。「人の心などわかるはずがない」「ものごとは努力によって解決しない」「心配も苦しみも楽しみのうち」。必読。




昨日の投稿もチェック!

find more! 他のアイディアもチェック!