誰かと自分を比べて
落ち込んでしまう気持ちも、
前向きに評価してあげる

#152

「自分も欲しい」という気持ちは大切。
前向きに方向づけるため素直に認めて。

できれば味わいたくない、ネガティブな感情。中でも「嫉妬」は特に直視しづらいもの。

このイヤな感情は、人と自分を比較することで生まれます。自分よりカワイイ人、才能がある人、キラキラしている人…。

それに対して自分はそういうモノを持っていない。そう感じた時に私たちは落ち込み、イヤな気分を味わいます。

「人と自分を比較しない」とはよく言われること。確かにそれも大切。

でも、人間は他者との関係性の中に「自分」という存在を見出すもの。他の人と自分を比べるのは、自然な行動。それ自体が必ずしも悪いわけではありません。

そもそもそうやって落ち込むのは、他の人が持っているモノが自分も欲しい、という思いあるから。それは別に否定すべきものではありません。

自分が人生に何を求めるのか。この世に自分一人しか存在しなければ、それを見極めるのは難しいはず。

他の人たちを見て「私もアレが欲しい」と思うのは、一つの気付きとも言えます。その素直な欲求を否定してしまえば、気持ちはこじれるだけ。

問題なのは、「欲しいのに、今の私には無い」という認識。それがイヤな感情の原因です。

その「欲しい」という気持ちを前向きに方向づけてあげることができたなら。人生はもっと可能性に満ちたものになるはず。

そのためにも、まずは認めてあげることが大切です。




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