お盆休みの時間を利用して、
普段読まないタイプの本を
一冊だけ読んでみる

#195

持て余す時間を少しだけ有効活用。
読みたい本を探し選ぶ時間も楽しんで。

今年も行動に制限がある夏。せっかくのお休みなのに帰省も旅行もできず、時間を持て余す人も多いかも。

思い切ってのんびり過ごすのもOK。でもあまり無秩序にダラダラしてしまうと、かえって心も身体も疲れてしまいがち。

ほんの少しだけでも、前向きなアクションを起こしてみるのも手です。無理せずできることで構いません。

例えば、一冊だけ読書を楽しんでみる。普段あまり本を読まない、という人こそ、この機会を活かしてみませんか。

日頃から読書をする人は、いつもなら読まないジャンルの本に手を出してみて。

お家から出たくなければオンラインで。気が向けば書店やブックカフェに出かけて、興味をそそりそうな本をゆっくり物色するのもオススメ。本を選ぶ時間も楽しんで。

目からウロコの新しい知識。なるほどと思わされる他人の考え方。普段は見過ごしてしまうような感情の機微。

読書は面倒なものなどではなく、いながらにして自分の世界を大きく拡げてくれるスリリングな体験。

実際に行動できる範囲が限られている今だからこそ。その楽しさを再発見してみるチャンスです。




本日のおすすめアイテム

じぶん・この不思議な存在
– 鷲田 清一 著 –

「わたしってだれ? じぶんってなに? 」この難しい問いに、普通の人々の日常に寄り添う「哲学」を提唱してきた著者が丁寧に挑む。難しいテーマながら読みやすく、それでいて深く考えさせられる一冊。

愛するということ 新訳版
– エーリッヒ・フロム 著 –

他人を、自分をもっと愛することができれば…。「愛は技術であり、学ぶことができる」と説く著者。愛に飢えながらもその技術を学ぼうとしてこなかった私たちに、重要なヒントを与えてくれます。




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